話題のK-POPグループが猛プッシュされる“大人の事情”

エンタメ・2018-08-27 19:00

韓国の4人組ガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」が24日から26日まで、初の日本ツアー公演ライブを千葉・幕張メッセで行ったことを各スポーツ紙が報じた。

同グループはボーカルのジス、ボーカル&ラップのジェニー(22)、ラップのリサ(21)、ボーカルのロゼ(21)の4人組。

日本で大人気の5人組男性グループ・BIGBANGの妹分として、2016年8月に韓国でデビュー。昨年7月には、日本デビュー前の海外女性アーティストとして初めて日本武道館公演を成功させた。

各紙によると、最新曲「DDU-DU DDU-DU(トゥドゥ トゥドウ)」韓国語バージョンの動画再生回数は、韓国の男女グループでは最速となr公開からわずか68日で3億回を突破。

また、世界的なチョコレートブランド「キットカット」が、日本発売45周年を盛り上げるパートナーに起用されたというのだ。

「たしかに、動画は若い女性を中心に人気ですが、そこまで人気かどうかと言われると…。それほどエロイ感じでもないので、大人の男性ファンはなかなかつかなそうです。とはいえ、各紙はかなりデカイ記事で、業界人からすると、何らかの“力”が働いているのは明らかです」(レコード会社関係者)

では、同グループをもり立てている“力”とは?
「大手芸能プロがバックアップしています。もともと、BIGBANGのバックもその事務所でしたが、メンバーたちが続々と兵役に行くのでグループとしての活動が困難。その稼ぎを埋めるため、同じ事務所のBLACKPINKに白羽の矢が立ちました。とはいえ、実力がなければ、たちまち日本での人気も“鎮火”するでしょうが」(芸能記者)

BIGBANGの稼ぎを埋め、さらにはかつて日本で大ブームを巻き起こしたKARAや少女時代を乗り越えられるかが注目だ。

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