田中圭が泥酔してしまった原因

エンタメ・2020-09-05 20:00

俳優の田中圭(36)が、泥酔してタクシーに乗車し、料金を支払えない状態になったため警察に保護されていたことを4日、NHKのニュースが報じた。

同局によると、田中は8月3日早朝、タクシーで東京都世田谷区の自宅に向かったが、酒に酔った状態で運転手が声をかけても起きなかったため、料金の支払いができず。

通報を受けた警察官が駆けつけたところ、ほぼ会話ができない状態で、そのまま警察署で数時間保護されてしまったという。

田中は同日、知人と都内の飲食店などで酒を飲んでいたというが、売れっ子俳優にもかかわらず、とんでもない醜態をさらしてしまった。

「田中は現在放送中のフジテレビ系ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に出演しているが、先月、一部で酔って現場入りしたため主演の石原さとみに怒られたことを報じられてしまった。どうやら、泥酔するのが日常化してしまっているようで、その原因はストレスでは」(芸能記者)

そして、気になるのはストレスが溜まってしまう原因だ。

「田中といえば、以前、賭けマージャンが趣味であることを報じられたが、CMやドラマの仕事があるため事務所から禁止令を言い渡されてしまったようだ。そのため、飲みに行くしかなく、酒に溺れてしまっているようだ」(テレビ局関係者)

11日からスタートのTBS系ドラマ「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」では刑事役を演じるが、その前に警察にお世話になってしまったようだ。

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