誰のことを思い浮かべたのかが気になるV6・イノッチ

エンタメ・2020-11-17 18:45

ジャニーズ事務所が17日未明に公式サイトを更新。発売中の「週刊文春」(文芸春秋)の不倫報道を受け、歌手の近藤真彦(56)に無期限の芸能活動自粛処分を下したことを発表した。

活動自粛に伴い、12月2日に出演予定だったフジテレビ系「FNS歌謡祭」は降板。東京・渋谷で開催する予定だった40周年ツアーの最終公演(12月11日と12日)も中止に。

さらに、文化放送は17日の定例会見で、近藤真彦がパーソナリティーを務める「近藤真彦 くるくるマッチ箱」について、同日の放送を別番組に差し替えると発表。

また、監督を務めるレーシングチーム「KONDO Racing」は同日、公式サイトで、近藤が監督としての活動を見合わせる方向で調整していることを発表したのだ。

「5年も不倫を続けていた代償はあまりにも大き過ぎた。ジャニーズは各メディアに“スルー指令”を出したためどこも後追いしなかったが、ネット上では信じられないぐらいの数の批判が殺到。さすがに、ジャニーズも処分を下さないという選択肢がなくなってしまったようだ」(芸能記者)

この処分が発表されたのは17日の午前0時。その前日の16日、V6の井ノ原快彦(44)が主演する、映画「461個のおべんとう」の舞台あいさつが都内で行われた。

各スポーツ紙によると、井ノ原は息子役を演じた関西ジャニーズJr.内のグループ・なにわ男子の道枝駿佑(18)に対し、「たまには、もっと羽目を外してもいいから」とアドバイス。

道枝が「羽目ですか…」と戸惑うと、「いや、たまに外し過ぎちゃうヤツがウチの事務所にもいるから、楽しいと思ったことをやればいい」と苦笑したという。

「おそらく、井ノ原が思い浮かべたのは近藤のことだったのでは。瀬戸朝香と結婚して良きパパの井ノ原からすれば、ジャニー喜多川さんの誕生会に堂々と愛人を連れてくるような近藤の不貞行為を許せなかったのだろう。処分が下されることを知っていたからこその発言では」(同)

井ノ原はようやく近藤の処分が発表され、胸がスカッとしたはずだ。

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