例年以上の“空席祭り”でも決して大トリは譲らない浜崎あゆみ

エンタメ・2018-08-28 21:00

レコード会社・エイベックス主催の音楽フェス「a―nation」が26日、東京・味の素スタジアムで行われ、大トリを浜崎あゆみ(39)が飾った。

各スポーツ紙によると、2002年に始まった同イベントに浜崎は今年で17年連続17回目の出場。そのうち15回目となる大トリをつとめたという。

浜崎は47人の女子ダンサーを引き連れ、黒いセクシーボンデージ衣装で「W」、「HANABI」などを歌い、観客を盛り上げたというのだが…。

「大トリの浜崎まで居残ると、帰宅するのが困難になるため、浜崎の出番中に観客が帰るのは毎年恒例の景色。とはえい、前日のトリは東方神起だったが終了まで客席はビッシリ。それに対し、浜崎は登場前から空席が目立ち、例年以上の“空席祭り”でした」(会場にいた業界関係者)

一部スポーツ紙によると、この日は歌手の出演順を事前に発表。

これまでは幅広く多くのアーティストを見てほしいとの思いから事前に発表することはなかったが、猛暑のためお目当ての歌手の出番前に長く待つことのないようにという主催者側の配慮がなされたというのだ。

「浜崎の前には集客が期待できる三浦大知や韓国の人気グループ・EXOがパフォーマンス。それもあり、浜崎の登場前に空席が目立ってしまった。本来ならば集客力のない浜崎を大トリから外すべきだが、エイベックスにとって多大なる功労者だけに、本人の申し出がない限りは外せない」(同前)

今年、デビュー20周年にもかかわらずまったく盛り上がらない浜崎。そろそろ“白旗”を上げた方がよさそうだ。

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