横山由依からAKB48グループ次期総監督に指名された向井地美音の強力過ぎる“武器”

エンタメ・2018-12-09 21:30

AKB48が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「13周年記念特別公演」を開催し、AKB48グループ総監督の横山由依(26)が次期総監督として、向井地美音(20)を指名した。

各スポーツ紙によると、横山は「まだまだ足りないところがたくさんありますが、ここで次の世代にバトンを渡さなければいけないんじゃないかと思いました」と切り出したという。

続けて、「次期総監督を指名して、その子の成長を見守って、その子にグループを任せられると思ったら卒業しようと思います。次期総監督は向井地美音ちゃんにお願いしようと思います」と、向井地を指名。

感極まって涙をこぼした向井地は、「こういうふうに横山さんに指名していただけたことが今本当にすごくうれしくて」と指名を喜んだという。

「AKBもそろそろ本格的な世代交代に差しかかっているので、横山をはじめ、残る最後の1期生である峯岸みなみらの古株は来年に続々と卒業することになりそうです。そうしないと、新しいファンがつきませんん」(アイドルウォッチャー)

向井地は篠原涼子(45)主演の人気ドラマ・映画シリーズ「アンフェア」で篠原演じる主人公の娘役を演じたことなどで知られるが、すっかり成長して今や立派な“武器”の持ち主だというのだ。

「身長150センチでロリ顔ながら、バストは推定Dカップの“ロリ巨乳”です。自分が体を張ってグラビアだの濡れ場だのをこなして新規のファンを開拓すれば総選挙1位も夢ではないでしょう」(芸能記者)

AKBの新時代を切り開いてくれそうだ。

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