夫・渡部がようやく表舞台に戻っても現状は変わらない佐々木希

エンタメ・2020-12-03 18:39

多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛中だった、。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(48)3日夜、都内で会見を行い“社会復帰”を果たした。

会見に先立ち、渡部は、レギュラーMCを務めていたTBS系「王様のブランチ」を、今月1日をもって正式に降板した。

渡部は一部で、大みそか放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番「絶対に笑ってはいけない」シリーズの収録に参加したことが伝えられ、インターネット上では批判が殺到。

一部スポーツ紙によると、世間の反応を受け、周囲や本人はいきなりバラエティー番組で復帰することにためらいを覚えたとか。

結果として一両日中に収録し、今週末に放送される民放の情報番組で、改めて釈明して仕事復帰するとみられているというのだ。

「『ガキ使』では不倫の際に行為を済ませていたという多目的トイレは外せないだろうが、視聴者からの抗議が殺到する恐れも。会見に対する世間の声を受け、渡部の出演シーンがまるまるカットされてしまう場合もありそうだ」(テレビ局関係者)

一方、渡部が自粛後、まったく仕事がふるわなくなってしまったのが妻で女優の佐々木希(32)。

渡部の「ガキ使」出演報道に対し、佐々木の所属事務所社長激怒したとの一部報道があったが、それもそのはずのようで…。

「佐々木を起用すると、どうしても渡部を想起させてしまうので、映像作品やCMは起用をためらっている。おかげで、今年の“世帯年収”は大激減では。佐々木が会見に乱入して渡部を殴打するようなひと幕があれば、“鬼嫁キャラ”として新たに売り出せそうだったが、さすがにそうするはずもない」(広告代理店関係者)

とはいえ、元ヤンキーの佐々木だけに、家ではたっぷりと渡部をシメたはずだ。

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