薄給の若手プロ野球選手たちのヤバ過ぎる遊び方

スポーツ・2018-07-08 17:52

プロ野球・巨人が7日、柿沢貴裕外野手(23)が同僚選手の野球用具を盗み、売却していたとして、同日付で契約を解除したことを発表した。

球団の発表によると、柿沢外野手は今年5~6月にかけて川崎市のジャイアンツ球場のロッカールームで阿部慎之助内野手(39)、坂本勇人内野手(29)ら主に1軍選手のバット、グラブなど約110点を盗み出し、中古ブランド品買い取り専門店に持ち込み、約100万円の売却額を得ていたという。

各スポーツ紙によると、柿沢は楽天時代から消費者金融から借金を重ね、高級外車の維持などにお金を費やし、巨人移籍後も結婚して家賃や食費など出費もかさんでいたという。そのため、推定年俸500万円のうちから借金の返済を続けると、生活に困窮。その結果、あるまじき行為に手を染めてしまったようだ。

「先日もロッテの大嶺翔太内野手が金銭トラブルが発生したことから任意引退の申し入れをロッテが受理。同じような事態が続いてしまったからには、各球団は特に若手選手の金銭状態を調査せざるを得なくなりそう。ビクビクしている若手選手も多いのでは」(プロ野球担当記者)

とはいえ、独身で薄給の若手選手たちは遊びたい盛り。知恵を出し合ってうまく遊んでいる選手たちが多いというのだ。

「若手選手たちはムラムラしてもなかなか高級ソープに行く余裕はない。とはいえ、独身寮にデリヘルを呼ぶわけにも行きません。そこで、某地方球団の若手たちなんかは、お金を出し合ってこっそり賃貸マンションの一室を借り、そこを“やり部屋”として使っています。合コンの後に連れ込んで乱交に及ぶこともあるようです」(同前)

プロ野球界の問題はまだまだ山積みのようだ。

関連記事
スポーツ新着記事